タブレットの導入が先行して初めてクラウドサービスが活きてくる /モバイル・ファースト

 1/20の日経新聞に、KDDIが新しく低価格クラウドサービスを提供する、という記事が掲載されてました。
アマゾンが世界展開するクラウドサービスを活用し、KDDIが保守・運用を提供するようです。従来のサービスより4割以上安い価格にし、中小企業への普及を図る、とのこと。クラウドサービスについては、3年ほど前から情報収集、自社利用、販売をしてまいりましたが、いよいよ普及が本格化しそうですね。
 しかしクラウドサービスといっても、内容はいろいろ。 中小企業にとってクラウドサービスは逆に割高になることも多く、グループウェアぐらいしか活用できなかった感がありますが、これからは変わるでしょう。タブレットやスマートフォンと連携したビジネスのサービスが充実することにより、中小零細企業にもクラウドサービスを利用する機会が進むと思われます。

 タブレットの導入が先行して初めてクラウドサービスが活きてくると考えています。 システム導入やIT化を進めるにあたり、モバイル(タブレットやスマホ)を使うことを前提に、最初にモバイルで何をするかを考える手法のことを「モバイル・ファースト」といいます。 タブレットやスマホは、高性能なデバイスではありません。持ち運びが便利、操作がカンタンなどのモバイルの特長を活かし、過度な期待を持たずにモバイルの役割を明確にし、出来ないことやPCの方が向いていることは、それに任せると割切る。 このように考えて進めると、結果として使い勝手のよい、コストを抑えたシステム構築が可能です。

 今後、タブレットやクラウドサービスを用いたビジネス展開をご検討の皆様のお役に立てるよう、鹿児島事務機商会では先行して積極的なタブレットクラウドを活用をし、経験値を高めて参ります。
ご検討の際は、是非気軽にご相談ください。