昨年ごろから鹿児島じむき商会の新しい取り組みとしてプロジェクト活動を発足しました。
現在抱えている課題や問題点、新しい取り組みなどをプロジェクト化して各グループを中心に活動に取り組んでいます。
その中の一つとして、民間企業サポートサービス開拓プロジェクトというグループができました。
取り組みの簡単な説明としては、民間企業のお客様を中心に我々鹿児島じむき商会としてお客様の力になるには何ができるのかを考えたり、お客様との距離を縮めるには、
お客様からもっと信頼をいただくためには何が必要なのかを考えて活動する、ということになります。
そこで今回、じむきの長所であるOA機器等のアフターサービスに重点を置いた今までにないサービスを作っていこうということになりました。
サービス名は【働く場まるごとサポート】です。
近年パソコンやタブレット、スマホを用いてクラウドサービスを活用する機会が増えました。
その結果、会社の事務所(オフィス)以外の場所、例えばこれまでIT 機器を持ち込みしていなかった作業場や建築現場・介護現場、また自宅や移動中の車の中、カフェやお客様先などでオンラインの仕事をすることも増えてきました。
そしてモノが直接ネットにつながるIoT 機器は、人手不足や作業効率化の効果も重なり、これからますます増え続けます。
つまり、会社の事務所(オフィス)だけサポートするのではなく働く場(ワークプレイス)全体における企業のIT 全般のサポートやトラブル対応支援が必要です。
鹿児島じむきでは、お客様のあらゆるワークプレイスを把握した上で、IT やデジタルサービスに対する「よろずや」的なワンストップ・トータルサポートを始めることにしました。
具体的に何をするのかというと、パソコンの困ったことを全面サポート、セキュリティ対策アドバイス、お客様のIT資産の整理等を、定期的にお客様先を訪問し解決をしていくということです。
ある程度の内容も決まり、次は実際にこの内容を実践していくにあたってモニターになっていただくお客様を探し、協力していただく事にしました。
12月に弊社とお取引を頂いている、ある会社様に今までの経緯をお話してモニターのご協力をお願いしたところ快くご了承を頂くことができました。
取り組みの第一段階として12月の中旬ごろにお客様の事務所にあるOA機器のIPアドレスや台数の確認など、ネットワーク状況の把握に伺いました。
1月に入り次はネットワークの配線の流れなどを確認し本格的にこの活動をスタートする予定でしたが、奄美のコロナウィルスの拡大に伴い現在活動はストップをしている状況です。
またコロナが落ち着いたら状況を見ながら活動を再開していく予定となっております。
今後の予定としては、ネットワークの配線の確認等が終わりましたら、毎月訪問をさせていただき、パソコンの困ったことを全面サポート、セキュリティ対策アドバイス、お客様のIT資産の整理等に加え毎月の状況報告もしていく予定です。
モニター期間の検証を終え、
働く場まるごとサポートを正式リリースした際は、ホームページ上で案内いたします。