文具のコクヨが本気で消しやすさにこだわった
フローリングワイパー <KOKUYO HibiFull(ヒビフル)>
今日は皆さんも家庭やオフィスでちょっとした床掃除に使っている方も多い使い捨てシート式
フロアワイパーのお話しです。
(編集注:「フロアワイパー」も「フローリングワイパー」も一般的な呼び名ですが
メーカー様の表現が「フローリングワイパー」なので、この商品は同じように表現しています)
使い捨てのシートを使ったフロアワイパーが世に出て30年数年。最初はドライシートを使った
ホコリ取り用が先行で、1994年に花王が世界に先駆けてこのシステムを発売しました。
スーパーの日用雑貨売り場やホームセンター以外にも、今ではワンコインショップなどでも
見かけるほど手軽に買えてすぐに使う事ができますね。
しかし、実際の使い心地は、、、なんとなくもやもや~としませんか⁇ 労力のわりに拭きムラ
や、肝心な汚れ落ちとなるといまひとつスッキリしない⁈ そんな方も多いのでは・・・
その理由として感じられるのが、手軽さや価格の安さの反面、力を入れるには強度がイマイチ
な組立式の細い柄で、背高さんには微妙な長さ。ガンコな汚れはウェットシートを手でゴシゴシ⁈
終わる頃には腰は辛いし、シートや洗剤の汚れ落とし成分で手はガサガサです。(泣)
因みにわが社の床は真っ白でツルピカのおしゃれ⁈なパネルフロアで、靴の跡やかかと汚れ、
全体的な黒ずみがすぐに着いてとても目立ちます。
また、観葉植物の周りの床も樹液でしょうか?べとつき汚れも厄介でした。
※画像は年末そうじ前の実際の床と、右端の靴跡はKOKUYO/文具 ホームページより
以前使っていたフロアワイパーは表面のホコリや床に落ちた毛を拭き取る程度。靴の汚れは
メラニンスポンジと水を使っていましたが、部分的に落ちるのでまだらになってしまいます。
そこで今回、大掃除直前に入荷して初めて使ってみたこのフローリングワイパー!
見た目にもしっかりした少し太くて、背の高い私にも姿勢がラクな長めの柄。
持ち手はこれまたしっかり握れてパットにダイレクトに力が伝わるグリップ。
※画像出典:KOKUYO/文具 ホームページより
まず最初は今まで使っていた汎用品のウェットシートを装着してフロア掃除を開始!
特に黒ずみ汚れが気になるフロアの内階段下を“すーっと”押してひと拭きしてみると、
「えっ!何コレ⁈すごい!」と驚くほど汚れが一気に落ちてまずびっくり。
純正シートでは靴のスリップ痕もちょっと力を入れて前後に拭くとキレイに落ちました。
次はベトベトした観葉植物まわりの床。少し使ったシートでも拭き取る威力は落ちません。
「このフロアに吸い付くようなパット部分にはどんなヒミツがあるんだ!?」と裏返して見て
みると、しっかりした硬さがあるゴムヘッドに格子型の模様が全面に施され、均等に汚れを
かき取ってくれます。
※画像出典:KOKUYO/文具 ホームページより
この画期的お掃除グッズを用意してくれたわれらが誇る(株)じむき女性スタッフによると、
「これはノートやファイル、事務机などで有名なあの[コクヨ]製品なんですよ」とのこと!
早速ホームページを見てみると、この手の商品の今までのもやもやがスッキリ解消される
コクヨさんのアイデアが随所に施された商品だとかりました。
※画像出典:KOKUYO/文具 ホームページより
https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/hibifull/floor-wiper/
品番 品名 小売価格
KHF-CF201D 文具のコクヨが本気で消しやすさにこだわった軽い力でスルッと落とせる オープン価格
フローリングワイパー
KHF-CFS211 職場の靴跡汚れさえも落とせるフローリングワイパー用ウェットシート オープン価格
今回は(株)じむきが提唱する「健康経営とツールで生産性アップ」にピッタリ!という事で、
ウマ年第一弾は「たかがフロアワイパー、されどフロアワイパー」というお話しでした。
快適なオフィスで、“もっとウマくいく”色々な情報や商品を今年もご紹介してまいります。
(株)じむきをどうぞよろしくお願い申し上げます。
本日の記事はあまみのコッキーでした。












